任意団体、東京再発見は平成12年9月に設立されて以来、散歩や勉強会等を主催し、東京の歴史や文化に関する知識の普及に努めてまいりました。

首都東京には多くの観光客が集い、また全国各地から移住してくる人も引きを切らない状態です。東京観光に寄与できる人材は不足し、数多くある東京の情報は、東京の表面的な部分を伝えるに過ぎません。東京の人口は増えても、江戸から続く東京の伝統文化は受け継がれずに廃れてしまうのではないかと不安になります。

東京には老舗、伝統工芸、史跡、歴史的建造物、江戸情緒など後世に伝えていくべきものが多く残されています。東京の個性ある各地域の特色を活かした街めぐりを行い、東京の様々な街の特色を多くの人に知ってもらいたいと考えております。

東京観光の担い手となる人材の育成、来訪観光客に観光情報を多言語で伝える、インターネットにおいて広く東京の魅力を宣伝する、まだ知られていない東京の観光資源を発掘する、東京の表面的な部分ではなく東京の素顔を知ってもらう、地域の活性化に貢献する、江戸、東京の伝統文化を次世代に伝えるなど、目的とする活動は多岐にわたっています。

これらの活動を本格化していくにあたって、任意団体として活動するには限界があり、法人格を取得し、法人名による契約や財産の取得を行い、さらなる発展を期したいと考えております。約10年間、活動してきた経験や実績をもとに、観光都市東京の魅力を内外に伝え、東京の知られざる素顔を広め伝統を子孫に伝えていきたいと。

特定非営利活動法人としての活動を通じて、東京の観光、文化振興、地域の活性化、街づくりに貢献するつもりでおります。


特定非営利活動法人 東京を再発見する会
理事長 兒玉匡一


平成21年9月27日

TOP>コンセプト

1. 東京の文化、歴史、地理、風習を多くの人に知ってもらう
2. 東京の伝統、文化を次世代に伝える
3. 東京の史跡、文化遺産を記録に残す
4. 情報社会に対応した東京の観光情報の発信
5. 東京生活をより楽しくするための提案を行う

東京を識り、東京に愛着を持つ人を増やし、東京が物質面だけでなく、様々な面で豊かな住みやすい街へと発展することに寄与し、幸福な社会の実現を目指す。

自分の街をよく識ろう、自分の街を多くの人に識ってもらおうという活動を地道に続けてゆく。東京の歴史や文化を語り継ぐ、東京の語り部になってゆく。

東京って面白い、東京って楽しい、東京に住んで良かった。そう感じてもらえるように様々な提案を行ってゆく 。

東京を識るための教育、研究施設を運営し、人材を育成し、後世に残る東京辞書を編纂してゆく。東京の伝統を伝え、ユビキタス社会の実現に向けて新たな情報発信源となる。

このような考えを持って、東京を再発見する会を運営していきたいと考えています。
理事長たる私の所信表明のようなものであり、東京を再発見する会の指標にしたいと思っています。

特定非営利活動法人「東京を再発見する会」の
設立趣旨、ミッション、将来的なビジョンについて。

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