11月17日(日)
神田神保町のキホン


神保町の基本が全てわかるイベント。神保町が世界一の古書店街となった由来、隣接する小川町がスポーツ用品店街となった由来や、御茶ノ水駅周辺が楽器店街となった由来などを解説しました。また神保町には様々なジャンル毎の専門書店が数多くあり、どの書店がどの様なジャンルに強いかも解説。その他、カレー屋さん、食堂、喫茶店などなど神保町のおいしい有名店をご紹介しました。
12月14日(土)
神楽坂のキホン
+建築+忘年会

艶っぽい情緒のある街、神楽坂 。神楽坂の横丁や路地はなぜ魅力的なのか。 神楽坂にフランス人が多い訳や、神楽坂の美味しいお店のご紹介など、楽坂の街の「基本」を解説しました。また神楽坂お奨めの建築物も5箇所ほどご案内しました。
11月23日(土)
中央線沿線シリーズ
吉祥寺まちあるき

中央線沿線には独自の文化があります。中央線沿線文化とともに、それぞれの街を紹介するシリーズ。今回のイベントの地は、数年前にも開催した吉祥寺です。この数年間に、この街にもさまざまな変化がありました。吉祥寺の「定番」から最新情報まで、幅広くご紹介しました。

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1月20日(日)
都電貸切
&魅惑の早稲田

貸切都電に乗って三ノ輪橋〜早稲田を移動し、早稲田をまちあるき。
早稲田は学生街として独自の文化を持つ街であり、また神保町と並ぶ古書店街、ラーメン激戦区としても知られています。早稲田大学内や周辺にある近代建築や個性的な建物 、ラーメン屋や定食屋など安くておいしいお店、
歴史の長いいわれのある寺社の数々、文豪の暮らした場所 、個性ある古書店街 、下宿建築などをご紹介して行きました。
1月5日(土)
谷根千シリーズ
根津&新年会

大人気・谷根千シリーズ:第3弾。今回は根津から池之端方面をご案内しました。
文京区根津は谷根千と呼ばれる地域の一つで、下町情緒の残る街です。根津神社の門前町で、風情ある路地に昔ながらの家屋が連なっています。美味しいものもたくさんあり、大正時代からの風格ある建物の串揚げのはん亭、蔵造りの釜竹やもなかアイスの芋甚・・・そういったお店に立ち寄りながら歩きました。歴史ある神社に初もうで、風情ある路地を歩き、下町グルメに舌鼓と根津を堪能しました。

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7月20日(土)
スカイツリー夕方散歩&
足立花火

夕方の涼しい風が吹き出した頃に、スカイツリー周辺から浅草まで夕方散歩を開催。その後小菅駅まで移動し、足立花火大会を鑑賞しました。
8月18(日)
もし地下鉄が地上を走っていたら
丸ノ内線

東京の地下には、地下鉄が縦横無尽に走っています。都心の一等地を走っていても、地下鉄乗車中に東京の景色を見ることはできません。「もし地下鉄が地上を走っていたら?」ということをシュミレートしながら、地下鉄のコース上を歩いてみようと企画しました。第一回目のコースは、丸ノ内線です。
6月1日(土)
東京建築作品巡礼
東京の街で建築巡りの小旅行

都内の建築物を見て、現役の建築士から専門的な話を聞き、 頭の中で建築の世界を旅しながら「まちあるき」を していくイベントです。 建築の知識が全くない方々でも、 ゼロから理解できるように企画しました。
5月26日(日)
湧水のある風景を歩く
野川ニコタマまちあるき

東京を再発見する会で、数年かけて水源から野川を歩いてきた、その完結編。国分寺崖線に沿って豊富な湧水を水源にして流れる野川は、東京にありながら自然を感じられる場所です。野川が多摩川に合流する二子玉川周辺を歩き、再開発が進む二子玉川の様子や変化も楽しみました。
5月12日(日)
東京の川の変遷勉強会
&オリジナルもんじゃ&総会

中世から現代にいたるまでの東京の川の変遷を、分かりやすく解説する勉強会を開催。 併せてNPO法人総会も同時開催し、今期の事業報告、収支報告等の活動報告、トーキョーナレッジや今後の事業について報告しました。
最後はオリジナルもんじゃをつくる会を開催。荒川区と言えば家庭でももんじゃを食べる、地元もんじゃの土地柄です。お店ではできないような、自分だけのオリジナルトッピングもんじゃを作り、楽しみました。
5月18日(土)
あらかわ バラづくし
と商店街買い物ツアー

町屋のバラの市を見学したり、お店や商店街を通じて街を見る、買い物をしながら歩くことを目的としたイベントを開催。町屋の隠れた名店など紹介したり、バラの花が満開の都電沿線を都電で移動したり、日暮里等を案内しました。

4月6日(土)
中目黒 公園ランチと
新緑の蛇崩川散歩

中目黒の西郷山公園で「春のぽかぽか陽気の中でランチを楽しむ」イベントを同時開催する予定でしたが、春の嵐の予報が出たため、お昼までのまちあるきのみ開催に変更としました。
桜や新緑を楽しみながら、蛇崩川の跡を歩くことができました。
3月2日(土)
大木屋第2弾と
ミニ厨房庵見学

大人気イベント「大木屋」第2弾。まちあるきの方は、荒川区西尾久のミニチュアフードや厨房・調理器具などのドールハウス用品を製作している「ミニ厨房庵」の工房を見学。そして尾久や日暮里のほのぼのとした下町商店街を歩いて、谷中へと向かいました。
1月26日(土)
有名もんじゃ店 大木屋
&ゆるゆる まちあるき

あの予約困難な有名もんじゃ店の大木屋を予約。上野駅を出発し、大人の社会科見学後、江戸時代から続く七福神めぐりの元祖、谷中七福神を辿りながら谷中に向かいました。
のんびりとまちあるきをした後は、大木屋のエアーズロック肉ともんじゃを楽しみました。
8月24(土)
東京建築作品巡礼
Ginza Architecture Night Walk

今回のイベントは、銀座の街を観て回りました。 『銀座昼間建築散歩』+『ギンザ アーキテクチャ ナイトツアー』 ということで、同じ建物の、昼と夜の顔を観賞。建築の姿の変容をお楽しみいただきました。

9月7日(土)
見沼代用水と
芝川に見る土地開発の変容

日本初の総合河川整備事業ともいわれる見沼代用水。(川口市から上尾市に位置する)現在でも代用水は農業用水として活用されている他、流域は関東最大級の緑地として保護されています。今回は利水、治水に加え、環境保全という視点で見沼代用水を中心に川巡りをしました。

10月5日(土)
緑豊かな小金井公園
バーベキュー

今年のバーベキューは、小金井公園内で開催。石神井川の源流近く、玉川上水の小金井の桜、江戸東京たてもの園で知られる小金井公園は都立公園最大級、日比谷公園の4.8倍という広さの緑豊かな公園です。暑さもひと段落し、食欲の秋を迎えた所で、べーべキューを楽しみました。
9月21日(土)
東京建築作品巡礼
建築巡礼〜多摩の巻

今回の巡礼先は、東京・多摩地域の建築です。東京で 建築と言うと、皆様はどこの街を思い浮かべるでしょうか。 23区、それも山手線内もしくはその沿線の建築というイメージが強いかもしれません。しかし23区外、多摩にも当然『建築』はあります。 その多摩の『建築』を観に行こうというのが、今回の企画でした。 軒数は少ないけれど、より濃い観賞のひとときを過ごして戴けたことでしょう。
11月10日(日)
みなとみらいのキホン
横浜の幕末〜近代〜現代へ歩く

東京を再発見する会ではこれまで、「江戸時代から近代までの横浜を知る」まちあるきを開催してきました。今回は、「現代の横浜」を象徴するみなとみらいを、端から端まで歩く企画です。横浜港を東上し、幕末の歴史や浦島太郎伝説の一端にも触れながら、京浜工業地帯の横浜の近代にも触れていきました。コットンハーバーから昔ながらの風景の残る子安の漁港、近代産業遺産の日産自動車横浜工場1号館(旧本社社屋)を見学し、新子安駅でゴール 。横浜の幕末から近代〜現代をいっぺんに感じられるイベントとなりました。
2013年
2月24日(日)
あなたの知らない田端
文士の足跡を歩く

多くの乗降客で賑わう山手線の各駅ですが、その中でも、あまり知られていない駅がいくつかあります。田端駅も乗り換えたこと等はあるでしょうが、駅の外まで出たことがあるという人は少ないのではないでしょうか。
田端といえば芥川龍之介、室生犀星等、多くの文士が住んでいた場所でもあります。本イベントでは、文士達の足跡をたどってみました。
6月8日(土)
中央線沿線シリーズ
西荻窪

今回の中央線沿線シリーズは、アンティークの街として知られる西荻窪。
西荻窪は、両隣に荻窪と吉祥寺という快速が停まる大きな街に挟まれているため、馴染みのない方も多いのではないでしょうか。 しかし、いざ降りてみると、西荻窪でしか出会えない素敵なお店や美味しいお店と出会うことができます。 西荻窪の様々な魅力を発見しました。
7月7(日)
ディープ横浜
吉田新田を歩く

江戸時代初期の横浜市街地は,
現在とは全く違った形をしていました。吉田勘兵衛が埋立てた吉田新田により、横浜発展の基礎が造られて行ったのです。本イベントでは、大岡川と中村川に挟まれた吉田新田の、南半分を歩きました。ディープな寿町を通過し、活気ある横浜橋商店街など、観光地ではない横浜の庶民的な部分をご紹介しました。
2月16日(土)
平将門、太田道
勉強会&北千住飲み歩き

江戸っ子が尊敬する歴史上の人物には平将門、太田道灌といった人物がいます。 江戸以外ではあまり馴染みが少なく、エピソードや人物像を知らない方も多いのではないでしょうか。
一言でいえば、平将門は神田明神の祭神で江戸の守護神です。太田道灌は名城と言われる江戸城を築いた人物です。彼らがどんな人生を歩んだか、なぜ江戸市民、東京都民の支持を受けているかについて学びました。
勉強会終了後は、北千住に移動して飲み歩きをしました。
4月28日(日)−29日(祝)
荒川区境を歩く
&荒川地もんじゃ

荒川区の区境を2日間かけて歩きました。
参加者の方々に荒川区の大きさを体感してもらう、区境が意外な所を通っていることを知ってもらう、荒川区の歴史や文化の再発見をしてもらう、等の目的のもとに企画。荒川区後援事業となったため、荒川区の観光パンフレットや荒川区報にも掲載され、多くの方々にご参加いただき、盛況なイベントとなりました。